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その経験から何を学びたかったのか

今日はね。
ヨガの先生の
お客さまでした〜☆彡



最近ヨガのご縁をよくいただくなぁ〜



生徒さまにクリスタルチューナーを
リクエストされたとのことで
わざわざ買いに来てくださいました^^



ヨガの時に流すCD
そして
自分に合うオラクルカードを
ご購入くださいました^^♪



そう!
この
自分にぴったりくるカード
って
大事ですよね〜☆彡
天使や神さまとは
ちょっと距離を感じる
タロットまで深く答えを求めていない
そんな
そのままの気持ちに
ぴったりなカードに出会っていただけました^^



たくさんお話ししながら
カードを引いたりしながら
話していることと
出てくるカードの内容が
まるで二人三脚のように
響きあう
オラクルカードって不思議
間違って引くことがないですもんね^^



誰かと一緒に
楽しむと
その世界は
より一層 豊かな響きあいが生まれます♪♪♪



いっぱいお話しできて
うれしかったです☆彡



✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚



とまぁ
わたしはこんな
新月1日目☆彡でした



みなさんは
いかがお過ごしですかぁ〜^^/



新しさがね
ちょこっと
ほんのちょこっと生まれていますよ☆彡
まだうまく感じ取れないかもしれないかもしれないし
パコーンと
めっちゃ切り替わった感を
感じてらっしゃる方もおられるかもしれないですね^^




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そうそう。
わたしはね。



無理もないよね。
って感覚が
いい感じに育まれてる感も
感じました。



感情って
ときに
ぐっしゃぐしゃに絡まったり
ドロドロに
本質からずれてしまったり・・・・
でも
それも
なんだか
無理もないんだなぁ。。。
って
そんなのおかしい!
って
躍起になっていた昔
それって
自分にとっての正しさを
ただ主張したいだけだもんね



相手側には
相手側の
違うベクトルからの
正しさがやっぱりあって
争いのようになるのも
無理もない時がある



あるんだなぁ〜。。。
って
落ち着いてられる
そんな
無理もない感・・・



そこで
無理して
いい子ちゃんになるでもなく
理想を求めるでもなく
そのままは
ただ
そのままでいい
という
承認




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それは
あきらめではない



そこは
あきらめのステージではない
場違いな場所に
無駄なエネルギーを注がない



ちいさな枠が
苦しく見えたら
その枠を
抜け出す
ほかの選択肢を用意すればいい



投げ出すとか
逃げるとか
あきらめるとか
そういうのではなくって



ただ
安心している
という
自分の基準や居場所があっていい





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最近ね
あの
置き去りにされて
山小屋で発見された
大和君のことを
よく
思い出すんです。




あの事件を
初めて知ったとき
胸の奥が
ずしんと
痛みました




そして
わたしも
よく
締め出しに
されていたことを
思い出しました。




言うことを聞かないとき
よく
家からほおりだされました。
いつも
夜でした。




ときには
冬の最中
ベランダに
裸足で・・・




寝なさい
と言われて
寝ないで
遊んでいたら
怒られて
ほおりだされる



家の鍵をなくして
探してきなさいと
ほおりだされる



真っ暗な公園の砂場を
ほじくり返して
泣きながら
カギを探した夜もありました



なんか
そんな
記憶がよみがえってきました。



そして
そんな経験をした結果
ピエロみたいな
自分が生まれました。



心がかたまってしまって
ヘラヘラするしかない
そんな自分がいました



泣いても
開けてくれるわけじゃない
ただ
ひたすらに
時を待つしかない



いつしか
ほおりだされても
傷つかず
ヘラヘラしてしまう
そんな自分が育ってしまったように思います。



そんな
わたしが
無意識領域のなかにいたんです。




✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚




やまとくんも
きっと
そんなことを
お家でも
繰り返していたのではないかな

思うのです



誰かに
石を投げつけたから・・・



しつけで



きっと
車の中でも
トラブルを起こしたんでしょう



そして
両親の怒りに触れて
いつものように



置き去りに・・・



一度
車に追いついて
また
置き去りにされたとのこと



そこから
6日間
やまとくんが発見されるまで
やまとくんは
大いなるものに守られていました



それは
両親という枠を超えた
おおいなるもの



それは
大和君の内なる神の導きかもしれません。
森の精霊の導きかもしれません
あの山小屋までの
10キロの道のり
たまたま
小屋の鍵が開いていた
暖をとれる
マットがあった
水が飲めた



やまとくんを守るための
たくさんの導きがありました
そこに
まっすぐに向かう
孤独の中でも
勇敢な大和君





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わたしたちは
困難に出会うとき
それと
同時にたくさんのギフトとも
出会うことができるのかもしれません。




それは
きっと
ご両親にとっても
同じことだったのかもしれません。



当たり前の日常の中の
ちいさな
ルール
それが
通用しなくなる時
そこを超える学びが
降ってくるのかもしれません。



なんだか
そのようなことを
魂は
意図して
困難な状況の中で
自分を成長させるために
いろんな選択をすることが
あるのかもしれない



そう思う選択肢をひとつ
自分に許してあげようと
思います。