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フェニックスの炎


今出会う
いろいろなそれぞれのテーマの
奥深い領域
潜在意識や集合無意識の領域で
この
フェニックスの炎
というお話のエネルギーがシンクロしているように感じますので
シェアさせていただきます





ラムサCD 
おとぎ話が現実になるとき より抜粋



美しい鳥が
自分の巣を作り
それから
巣と自分自身に火をつけるという
ひとつの物語があるが

 
それは
自分の現実を選んで
それを体験し
次にそれを閉じて
それを焼き払うということだ


そして
その鳥が再びうまれるとき


それは巣から飛び立つ


それは新しい誕生であり
新しい鳥だ


これが物語の意味である。





これは
分子構造の変化についての話であるが
意図が変化してはじめて


偽善でも 拒絶でも 逃避でもなく
本物の公正な意図が必要である。


我々は
自分自身の過ちを認めて
自分自身を焼き払う


我々は
自分の嘘を認めることによって
自分自身を焼き払う


我々は
自分の不誠実さを認めて
自分自身を焼き払う


我々は
自分の盗みをみとめて
自分自身を焼き払う


我々は
人を欺く自分の狡猾さを認めて
自分自身を焼き払う


これが
物語の意味だ。



我々は
すべてを焼き払い
すべてを告白する


我々は
自分がそうすれば
自分の世界が粉々になることを知っている


フェニックスは
自分が作っている
美しい巣が
やがて燃やされることを知っている


なぜなら
我々の意図がきれいになれば
人生のすべてが変化するからだ


もちろん
それらは粉々になる


だが
我々が
灰の中から復活するとき
われわれは永遠に生きるのだ




フェニックスが
自分の巣を作るということだが
これはつまり
自分のパーソナリティ


自分の意識的な人生の
あらゆる茎をつかって
巣を作っている
ということであり
フェニックスは
それに火をつけようとしている



これは象徴的な意味において
それを暴露しようとしているということだ


フェニックスがそうするとき
それは変容する


その鳥はどうなるのか


その鳥は飛び立ち


不死の存在になる


それは二度と死ぬことはない



量子力学はこういっている


どんな粒子も
どんな電子も


現在それが観察されている次元とは異なる
あらゆる次元に同時に存在している


あらゆる素粒子が、


ここでは電子について話すが
我々が
それを電子としてみなすなら
我々は
観察者として
エネルギーが電子になることを期待している



その電子は
われわれの
観察の外で
この時間を含んだ
あらゆる時間に
あらゆる粒子の可能性として
同時に存在している


わたしは
観察者である


わたしは
自分の態度に従って
エネルギーを観察しており


すべてのエネルギーが
私の態度に合致している


したがって
わたしは膨大な数の
可能性のなかから
制限された現実を選んでいる


この制限された粒子は
不死を実現する粒子でもある


この態度は
潜在的に不死の態度でもある


あなたは自分が考えるとおりの存在だ
意識とエネルギーが現実を創造する



あなたがたは生まれ変わる必要がある


これはすなわち
あなたがたは自分の巣を作り
それを焼きつくし
飛び立つ必要があるということだ。